【開発秘話】長く愛用できるバッグを目指して

【開発秘話】長く愛用できるバッグを目指して

ガジェット好きのための、最もハイブリッドなバッグへ。



Y-Tagのラインナップの中でも、Flat-body bagは特にユニークな存在です。

iPadを持ち運び、カフェで作業をしたり、Webミーティングに参加したり。一方で、カメラやゲーム機を入れて休日を楽しむこともできる。

仕事と遊び。そのどちらにも寄り添える、Y-Tagらしい“ハイブリッド”なショルダーバッグとして、ブランド立ち上げ当初からバックパックと共に作ってきました。

多くのお客様に愛用いただいているこのバッグですが、今回リニューアルに踏み切った理由は、お客様からいただいた声と、私たち自身が使い続ける中で感じた課題にありました。



美しいフォルムを、より長く保つために



今回、最初に着手したのはバッグのシルエットです。
Flat-body bagは収納力が高く、カメラやペットボトルなど凹凸のある荷物も持ち運べます。

しかし、その反面、荷物をたくさん入れた際に形が崩れて見えたり、長期間使用することで少しずつバッグのへたりが感じられることがありました。

そこで見直したのが、TagTexの内側に使用している芯材です。TagTexは傷への強さや撥水性を兼ね備えたY-Tag特有の素材ですが、バッグ全体の強度をさらに高めるためには、内部構造から改善する必要がありました。

より厚みと強度のある芯材へ変更することで、バッグ全体の剛性が向上。荷物を入れた状態でもフォルムを維持しやすくなり、より美しいシルエットを保てるようになりました。

この考え方は、人気バックパック「Arc-back pack」のリニューアルにも採用しているものです。

バッグもファッションの一部だからこそ、洋服と同じように背負った時のシルエットまで美しくありたい。

そんな想いを込めて改良しました。


着脱のストレスを減らす、新しいバックル


今回のアップデートでは、ショルダーバッグとしての使い勝手も見直しました。

従来のバックルから、スライド式で着脱できるバックルへ変更。これにより、バッグの脱ぎ着がよりスムーズになりました。

特に冬場、厚手のアウターを着た状態でもストレスなく着脱できるため、日常使いの快適さが向上しています。

さらに、ショルダーベルトの幅も見直しました。

従来モデルより約1.2cm細くすることで、よりスマートな印象に。体格を問わず使いやすくなり、小柄な方でも自然に馴染むデザインへと進化しています。


毎日使うからこそ、ファスナーにも妥協しない

毎日何度も触れるファスナーもアップデートしました。

採用したのはYKK製の高品質ファスナー。
開閉時のなめらかさはもちろん、長期間使用する中での耐久性も向上しています。

一見すると小さな変更ですが、毎日使うバッグだからこそ、その違いを実感していただける部分だと考えています。


お客様の声から進化するバッグ


今回のリニューアルは、私たちが一方的に考えたものではありません。

お客様からいただいたご意見、そしてディレクターである私やスタッフ自身が日常的に使用する中で感じた課題。

その一つひとつに向き合いながら改良を重ねてきました。

常により良いものを追求し続けること。
それこそが、ブランドを長く愛していただくために欠かせない姿勢だと私たちは考えています。

高品質で、多機能。それでいて、スタイリッシュ。
そんな理想を形にした、新しいFlat-body bagが完成しました。

ガジェットを持ち歩くことが当たり前になった今の時代にこそ使ってほしい、Y-Tagのテック系ショルダーバッグです。

Flat-body bag New Model
2026年6月20日(土)20:00 販売開始。

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