Flat-body bagが選ばれる理由

Flat-body bagが選ばれる理由


Flat-body bagはスマートな見た目でありながら、11インチのタブレットや500mlボトルなど、仕事や外出に必要なものをしっかり持ち運べるボディバッグです。

今回は、そんなFlat-body bagの使い方や便利なポイントを、ブランドディレクターの山本に聞いてみました。


Q:どんなシーンで使うことが多いバッグですか?

山本:

仕事の日から休日のお出かけまで、幅広いシーンで使っています。

パソコンを持ち歩くほどではないけれど、タブレットや財布、充電器などは持っておきたい日。

仕事を終えたあとに、そのまま買い物や食事に行く日にも使いやすいバッグだと思います。

ボディバッグとしては容量がありますが、見た目はすっきりしているので、仕事用に寄りすぎず、普段の服装にも自然になじみます。


スタッフ:

仕事とプライベートの間で、バッグを持ち替えなくていいのが便利ですよね。


山本:

そうですね。

仕事に必要なものを入れられる機能性はありながら、休日にもそのまま使える。

朝から夜まで、一日の流れをひとつのバッグで過ごせることをイメージして設計しています。

「今日は仕事だけ」「今日は遊びだけ」と用途を限定せず、毎日のさまざまな予定に合わせやすいバッグだと思います。


Q:バッグの中には何を入れていますか?

山本:

タブレット、財布、スマートフォン、鍵、イヤホン、モバイルバッテリー、充電器、500mlボトルなどですね。

仕事の日にはキーボードを入れることもありますし、休日にはNintendo Switchなどを入れて出かけることもあります。

コンパクトな見た目ですが、11インチのタブレットが入るサイズなので、日常の持ち物をしっかりまとめられます。


スタッフ:

ボディバッグというより、小さな仕事道具も持ち運べるバッグという印象があります。


山本:

そうですね。

スマートフォンや財布だけを入れる小さなバッグではなく、外出先で作業したり、趣味の時間を楽しんだりするための道具も持ち運べます。

リュックほど大きくないけれど、一般的なボディバッグよりも、もう少し荷物を入れたい。

その中間のような使い方ができるのが、Flat-body bagの特徴だと思います。


Q:収納面で便利だと感じるポイントはありますか?

山本:

タブレットを入れられるスペースがあることと、小物を分けて収納できる点ですね。

財布やスマートフォン、充電器などを一か所にまとめて入れると、バッグの中で物が重なってしまいます。

Flat-body bagは、荷物ごとに入れる場所を決めやすいので、必要なものを取り出しやすくなっています。


スタッフ:

フロントポケットにはキーフックも付いていますよね。


山本:

はい。

鍵は小さくてバッグの中で見失いやすいので、定位置を作れるようにキーフックを設けています。

鍵を探す時間を減らせますし、落としたり紛失したりする心配も少なくなります。

カラビナやバッグハンガーなどを取り付けられるフックもあるので、自分の使い方に合わせて拡張できるのも便利です。



Q:最新モデルで変わったポイントはありますか?

山本:

まず、バックルをスライド式に変更しました。

ワンタッチで取り外せるため、バッグを身体の前に持ってきたい時や、厚手のアウターを着ている時でも、スムーズに着脱できます。

毎日使うバッグだからこそ、荷物を入れられることだけでなく、身につけたり外したりする動作も快適にしたいと考えました。


スタッフ:

ファスナーやバッグ本体の形も改良されていますよね。


山本:

ファスナーにはYKK製を採用し、開閉の滑らかさと耐久性を高めています。

また、バッグの骨格となる芯材も見直しました。

荷物を入れた時に形が崩れにくく、身体に沿うすっきりとしたフォルムを保てるようにしています。

容量を確保しながらも、バッグだけが大きく見えすぎない。

そのバランスには特にこだわっています。


Q:Flat-body bagならではの魅力は、どんなところだと思いますか?

山本:

仕事にも遊びにも使えるところだと思います。

タブレットやキーボードを入れて仕事に行き、そのまま食事や買い物に出かける。

休日には、飲み物やゲーム機を入れて、ふらっと外に出る。

持っていく荷物や予定に合わせて、使い方を変えられるバッグです。


スタッフ:

「ふらっと出かけられる」という名前にもつながりますね。


山本:

そうですね。

必要なものはしっかり持っているけれど、持ち運ぶ感覚はできるだけ軽やかに。

荷物のために行動を制限するのではなく、持ち物をまとめることで、もっと自由に動けるようにしたい。

Flat-body bagという名前には、そんな思いも込めています。


Q:最後に、どんな人におすすめですか?

山本:

身軽に動きながら、必要なものはきちんと持っておきたい人におすすめです。

・タブレットや仕事道具を持ち歩く
・リュックよりもコンパクトに移動したい
・仕事とプライベートの両方で使いたい
・両手を空けて身軽に動きたい
・バッグの中を整理して持ち歩きたい

Flat-body bagは、コンパクトさと収納力のどちらかを選ぶのではなく、その両方を日常で使いやすい形にしたバッグです。

仕事を終えて、そのまま遊びに行く。

休日に必要なものを入れて、ふらっと外に出る。

一日のさまざまな予定を、軽やかにつないでくれるボディバッグだと思います。


【再販情報】

Flat-body bag / ¥17,800-

8月7日(金)20:00〜数量限定販売

▼商品ページはこちら
https://ytag.jp/products/flat-body-bag-new-model-2026

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